ワイヤカッターもnokon用の長いライナーも調達できたので、nokonシフトケーブルを組立て&設置するぜええええ!
・・・組立て&設置中(省略)・・・
で、できたあ!
今日は雨だったので、家の中でハンドサイクルをサイクルトレーナーに装着してさっそくシフトチェンジ。
おおお!これはああああ!!
・・・紛れもない失敗(死)。
ギアを落とすとき、シフトワイヤーにテンションがかかると、なぜか一緒にnokonアウターケーブルまで引っ張られてしまい、金属ピースが詰まってカシュカシュになってそれ以上ギアを落とせなくなってしまいます。
以下の写真の赤いケーブルが、nokonの金属ピースをつなげたシフト用アウターケーブルです。

nokonアウターケーブルまでテンションかかってしまい失敗
ちなみにトップギアでシフトワイヤーにテンションがかかっていない状態だと、こんなカシュカシュにならずに、滑らかというか、キレイな曲線を描いてふにゃふにゃしています。
試行錯誤と思案の末、おそらく摩擦が原因で、シフトワイヤーにテンションがかかったときに、そのシフトワイヤーが接触するライナーと、そのライナーを覆っている金属ピース部分も一緒に引っ張られてしまうんではないかというところに落ち着きました。
シフトワイヤーを通す前に、ライナーの中に潤滑油を吹き込んでおいたのですが、すぐに吹き出してきてしまったのでそれ以上注油しなかったのが悪かったんではないかと思います。ライナー全体に行き渡っていたとは思えないので・・・。
ケーブルを通せば、ケーブルと一緒に潤滑油も広がると思い込んでいたのが甘かったようです。
明日、気を取り直してやり直します。潤滑油はライナーの中に吹き込まず、ワイヤケーブルに直接吹き付ける方法でやってみよう。
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