2007年11月14日 23:06
MYハンドサイクルのシャークは、株式会社AREの齊藤さんから購入しました。
シャーク(Shark)はサンライズメディカル(Sunrise Medical)社のクイッキー(Quickie)ブランドの製品ですが、その日本総代理店が株式会社アクセスインターナショナルになっているようで、AREさんはその販売指定代理店という関係です。
AREさんはSharkを取り扱う以前から、インバケア(Invacare)社や、Brike International社のフリーダムライダー(Freedom Ryder)ブランドのハンドサイクルを取り扱っているので、ハンドサイクルに関する製品知識は非常に豊富です。
Sharkは、そのAREの齊藤さんから購入しました。齊藤さんとの出会いは、彼が代表をやっているアダプティブワールドというNPOが主催しているハンドサイクルプログラムに参加したのがきっかけです。ハンドサイクルに興味があったのですが、それまで実際に乗ったことがなかったので、どんなもんか試してみようということで参加してみました。
そのプログラムは齊藤さんがリーダーとして取り仕切っていて、各ハンドサイクルの違いの説明や、実際に乗って漕いでみたりしながら、多摩川サイクリングロードにサイクリングに行ったりもしました。齊藤さんは『褒めながら教える』のがとても上手で、場を盛り上げてプログラムを楽しく進行できるようにされていました。
実際に乗ってみると思った以上に楽しくて、有酸素運動になるので健康にもいいしで、そして何より自分の力でグングン進んでいけるのが嬉しくて。こりゃ自分のモノにしたいぞ、と。
齊藤さんはアダプティブワールドというNPOを運営しながら、そのプログラムに参加したりして障害者スポーツに興味を持った人が、スポーツに必要な器具をちゃんと入手することができるようにと、AREという障害者スポーツ器具を販売する会社も興されました。同一人物がNPOと株式会社の両方を運営していますが、齊藤さんはメールのやり取りのときでも、NPOとしてなのか、会社としてなのか、立場を明確に区別されています。
ところで私がハンドサイクルを欲しいと思ったきっかけは齊藤さんのハンドサイクルプログラムでしたが、ハンドサイクルはAREさんから買わなくてもいいのです。ハンドサイクルはAREさんの他に、株式会社テレウスさんもドイツのかっちょいいハンドサイクルをいろいろ取り扱っているので、自分の欲しいハンドサイクルを買えばいいわけです。
ではなぜ私がARE齊藤さんからハンドサイクルを買ったのかといえば、一番の理由はSharkを取り扱っていたからです。アダプティブワールドのハンドサイクルプログラムに参加するより前に、Webでハンドサイクルについて調べていたときにSharkを見て、「これは最高にカッコいい!!」と胸がときめきました。そして参加したハンドサイクルプログラムで齊藤さんとお話しているときに、今度AREでSharkを取り扱う予定ということを偶然お聞きして、どこで買えるのかまだ分からなかったSharkが射程距離に入ったのを感じました。そのときはまだお値段を知らなかったので(笑)。
二番目の理由は、齊藤さんのハンドサイクルに対する深い知識と、人にも物事にも真摯に取り組む姿勢に安心して任せることができたということです。
ハンドサイクルについての知識の深さは、齊藤さん自身がハンドサイクルが好きで自分も乗っているというのが一番のポイントなんじゃないかと思っています。業者の方自身が好きで楽しくて乗っているものなので、こちらにもハンドサイクルの魅力がよく伝わってきますし、単にハンドサイクル製品についてだけでなく、漕いだときにどういうところが他のハンドサイクルと違うのかとか、どういう場所に行ってきたら楽しかったとか、買うだけじゃなくて使うところまでカバーできる幅広い知識を持っています。なのでいろんなことが相談できるわけです。
また人にも物事にも真摯に取り組む姿勢は、Sharkを発注する前の位置調整やサイズあわせのときにすごく感じられました。位置調整は少しだけずらしたり、元の位置に戻したりを繰り返すので、"外から眺めている"人にとっては面倒な作業です。しかし齊藤さんはまったく嫌な素振りも見せずに一緒になって何度も調整してくれて、漕いでいる姿勢を見てはどこをどう調整したらよいかアドバイスしてくれました。
そして私が質問したことで齊藤さんがその場でわからないことがあると、曖昧に答えたりせず、ちゃんと手を尽くして調べてから答えてくれましたので、安心してこの人から買うことができると思いました。
また齊藤さんとメールや電話でやり取りする上においても、ちゃんとビジネス的な対応で話ができたので、ストレスなく意思疎通がはかれました。
そんなこんなで、最後は「買うなら齊藤さんから買いたいな」という気持ちになってました。他の代理店を経由する販路のためか値引きが渋くても(笑)、それに見合うだけの価値があると思えたからです。
そしてAREの齊藤さんからSharkを購入した後も、ぞくぞくと届く齊藤さんからのハンドサイクルネタに日々楽しませてもらってます。
コメント
うぇる | URL | DgK7VREk
ガンガン走ろうぜ!
combostさん、コメントありがとう!
そうだね、川ならいっぱいあるから選び放題だね。堤防の一段下にあるちょっと狭くなってる道とか絶好のマラソン&サイクリングロードになりそうだし。一気に冬が過ぎて春がこないかな。つくしが生えてる道を一緒にガンガン走ろうぜ!これからは走り目当てに帰省する機会も増えそうだ(笑)。
( 2007年11月15日 09:13 [編集] )
combost | URL | MHsyHVa6
堤防で会おう〜♪
ブログ開設してたんやね〜!こりゃまたハンドサイクルとは良い趣味をはじめたじゃないかい。
揖斐川、粕川、根尾川、何なら長良川とどの堤防でも良いから一緒にはしろまい!
そうそう写真購入のサイト一先ず、受付開始したよ。閲覧申し込みは順調に受け付けているけど、果たして何人が購入するか?11/20には全て仕上げないといけないから緊張してるよ(笑)
( 2007年11月15日 04:24 [編集] )
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